MOODな英会話

題名に使っている「MOOD.」は、今の気分、今の感じといった意味合いのようですが、最近の「ナイス」「かっこE」は、「DOPE」「SLAY」と言ったりするようです。英会話教室で、「SLAY」は、「殺す」といった意味合いもあると聞いていたので、ネット社会で「SLAY」をみつけた時は、神妙な面持ちになりました。「DOPE」「SLAY」は、「やばい」ですとか「最高」のような、雰囲気で使うのが正式的な意味合いなのかなと考えています。やはり、この言葉も使いやすくはないです。少し前まで、よく使っていた「COOL.」は、やはり「かっこいい」といったようなほめ言葉になりますが、最近は、SNS上で「COOL.」は、あまりお見かけしません。なんとなくですが、古くさい雰囲気を感じてしまいます。時代の移り代わりですね。英会話スクールでは、時々、先生が「COOL.」を使うのを聞きますが、文字としてはあまり頻繁には出没しません。「COOL.」と並んで、よくみかけていたのが、「U2.」などがあります。これは、読んだ通り、「You too.」イコール「あなたもね」「お前もな」的な意味で使われています。どちらかというと古株的な存在なのではないかと思うのですが、「COOL.」と比較すると、「U2.」は、まだまだ「COOL.」から一線を置いて、まだまだ表舞台でみかけるような気がしています。